楽鯖在住っぽい詩人。歌は下手だし楽器も弾くのも下手。詩人辞めたほうがイイね!             


by sakuyama2005jp

書く気は無かった。反省なんかするかボケ。


あまりにも暇すぎてなんか書こうとおもいます。

唐突に何か書くと言っても困りものですけども、暇すぎるので何か書こうではないか。

そーだなー何かネタはないかな?と今思案を張り巡らせてる訳ですけども、特に浮かばない。

これは困ったぞ。

どうしたもんかね~





ちょっとリアル的なお話をしようかと思います。良いですか?

駄目とか言われても聞こえないし、聞かないんですけどもね。

先日僕の職場にあるお客さんが来たわけですけどもね。

そのお客さん、いわゆるひとつのリッチマンなんですよね。ええ、そりゃもう話し聞く限りではまじでリッチマン。

そんなお客さんがですね、来たわけですけども。

そのお客さんの話では、今から仕事で京都行くって言ってたんですよね。

まぁ適当に「いいっすねー京都。僕もいきたいっすねー。」なんて適当に相槌打ってたわけですよ。実際京都行きたかったし、あながち嘘ではないんですよ。

そんな感じでそのお客さんとくっちゃべってたんですが、急にそのお客さんがですね。

「じゃあ一緒に行こう?」って言い出したんですよね。

僕はもちろん「は?????」ってなるわけですよ。

そりゃなりますよね、だれだって。だって今僕は仕事中ですし、そのお客さんは午後2:30の飛行機に乗るって言ってんですから。その時はすで午後1:30です。

全然意味がわからないんで「何言ってですかー?へらへら」みたいな感じで流してたんですが、

「たまにはそんなサプライズがあってもいいじゃないか。はっははは」

と言い出す始末。その時初めてそのお客さんが本気で言ってるのを感じました。

しかも、僕には社長が一応いるんですが、その社長にそのお客さんがメールし初めたんですよね。(そのお客さんは僕の社長とも仲が良い)

ちなみにその一通目のメール内容は{御宅の<僕>をお借りしても良いでしょうか?}みたいな内容を送ったらしいんです。


勿論僕は「そんないきなり無理っすよ~へらへら」みたいな感じだったんですよね。でもメールとかしだしたんで、ま、まじで?と思いまして、少し焦ってですね「流石に三日も休めませんよ。僕がいなきゃ売り上げあげれないじゃないですか?流石に無理っす。」(ちなみに京都行きの日程は三泊四日)

みたいな事を言ったんですよね。かなり現実的な数字などもを言いました。これはまじで会社の死活問題ですしね。

しかし、そのお客さんはまだ食いつきます。

「どれくらい稼ぐの?え?そんくらい?じゃーその分を出そう。それならいいよね?」

そして二通目のメールを僕の社長に送りつけだしました。

{ウン十万払うから<僕>をお借りしてもよいでしょうか?}的なメールを送りつけたらしい。

そんくらいから僕も流石に焦り始めましたよ。しかも行くとしたら「その身一つでいいし、着替えとかそんなのは向こうでなんとかするから。」とか言い出す始末・・・

お、おい本気かよ・・でも・・でも・・・でも・・・


仕事ほっぽりだしてまで・・・・・

京都とか・・・


いけるわけ・・・・

いける

いき












い、いきてぇぇぇぇえぇぇっぇえっぇぇぇぇっぇ!


正直超行きたい。

その時すでに心は空港行ってましたね。

もう心の中飛行機待ちしちゃってます。

京都行ってもちろんおごりで美味いもんくえる!しかも向こうは金持ちだ!これはガチで吉兆行ける!ってな感じになってましたもん。
正直仕事とかもうどうでもいいわ、この際そのお客さんがガチのホモでもいいわ。処女奪われてもいいわ。ってなぐらい行く気になってましたね。

しかし、現実は非常で厳しいものであります。



見事社長の阻止により京都行きは無くなりました。




最後に冷静になって考えた時、「お金の力は怖い」としみじみおもいましたね。はい。


ちゃんちゃん。
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by sakuyama2005jp | 2007-01-26 20:35 | FF11日記